様々な病気の原因となる問題

包茎は性病に感染しやすいと考えられています。
恥垢は様々な病気の原因となり、性病にもかかることが考えられます。包茎はこの恥垢が比較的溜まりやすいのですが、包茎イコール性病というのもおかしな話ですね。

◆性病の定義

性病の定義に明確なものはありません。細菌やウイルス感染など性行為によって感染するものを性病と呼ぶ時があれば、性行為をしていなくとも陰茎が炎症を起こした、このことを性病と呼ぶ時もあります。
性病になりやすい、というのは否定しきれませんが、清潔に保つことで予防をすることができます。
しかし、真性包茎や重度の仮性包茎であれば包皮内を清潔に保つことが難しく、恥垢が溜まってもやむを得ないと言うのであれば、保険を適用して手術が受けられる場合があります。泌尿器科に相談しに行きましょう。

◆伝染する性病は?

【尖圭コンジローム】
陰茎にイボができるものです。陰茎だけでなく、玉袋やふとももなど陰茎周囲に広がります。
ヒトパピローマウイルスという病原菌によって感染し、これは子宮頸がんの要因になります。
知らない間に感染して、性行為によって伝染させてしまうという両者不幸なことにはなりたくないので、早期発見早期治療が重要なものになってきます。
性行為によって感染し、性行為によって伝染します。
【性器クラミジア感染症】
これは良く耳にすると思います。性行為によって伝染するもので、膿や痛みを発生させます。
症状が悪化すると内臓にも悪影響を及ぼしてきます。合併症にも及ぶことがあるので、できるだけ注意しておきたい病気の一つです。

◆伝染しない性病?

【亀頭包皮炎】
男性特有のもので、恥垢が原因で亀頭が赤く腫れ上がってしまいます。真性包茎の人にはなじみがあるかもしれません。
【フォアダイス】
白いブツブツが陰茎周囲に発生します。一見ニキビのように見え、実質無外なのですが、別の病気の可能性も考えられるので病院で診てもらいましょう。
【真珠様陰茎小丘疹】
カリに白い突起が並んでいるように見えます。フォアダイスと同じく無害ですが、隙間に汚れが溜まりやすい状況となります。
【ケーラー紅色肥厚症】
陰茎が赤く腫れているように見えます。色素沈着が特徴なので、一目見ればすぐに異常に気が付くはず。色が変化するのは見た目の通り、ガンにかかる可能性があるので早めに病院で診てもらうのが良いでしょう。

術を受けると同時に改造強化

包茎に悩むあなたに安全な知識で選ぶ包茎クリニックと聞けば、ただ包茎を治すためだけの手術と考えてはいませんか?実はそれ以外にも、ペニスの強化や改造も取り扱っています。
強化や改造をしているのかどうかもクリニックによって変わってくるので、相談するのであればぜひきいてみると良いでしょう。手術を受けると同時に改造強化をしてもらったほうが一石二鳥です。
改造の内容は以下のものがあります。
※病院によって記載していないメニューもあります。ここに記載されているメニュー以外の手術を行っている病院もあります。

◆亀頭、陰茎の増大

ペニスの先端を大きくしようというものです。亀頭以外の部分を陰茎と言います。
増大とは、これらを「太く」しようというものです。
亀頭に対しては、ヒアルロン酸、コラーゲンなどを入れていきます。アクアミド物質を注入すれば、半永久的に効果があります。
陰茎増大は陰茎に脂肪を追加するのが一般的です。

◆パール

シリコンボールや真珠を詰め込むことです。
陰茎改造の一つであり、ぼこぼこした陰茎を手に入れることができます。細かい位置なども指定ができます。
シリコンのリングを亀頭の下に設置するという方法もあります。

◆長茎術

ペニスを長くしてしまえという手術です。陰茎の隠れている付け根の部分を引き伸ばして表に出そうと言うものもです。
軽度の仮性包茎の人であれば、包皮にメスを入れずに包茎を治療できるという効果もあります。
これらの手術は自己決定権があるので手術にかかる費用に保険を適用することはできません。
また、悪質なクリニックでは患者の望んでいない手術を患者の知らない間に行って、その料金を最後の最後に提示するという商法を用いているところもあります。
事前に信用できるクリニックなのかどうかを見極め、それから自分の希望に沿ったメニューかどうかを慎重に決めていかなければなりません。
悪質な押し売りに巻き込まれないためにも、相談をしたその日のうちに手術をせず、一度家に帰ってじっくり考えるのが良いでしょう。
冒頭で説明しましたが、改造強化を取り扱っている病院のメニューの種類はたくさんあります。それらをまとめてカウンセリングで伺ってみるのが良いでしょう。


包茎の治療・手術は福岡の小倉スキンケアクリニック

更新情報

ページ上に戻る